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2012年02月18日(土)

■自転車乗り向け?各社スマホ対応グローブの簡易レビュー

※2012-11-13:末尾にNorth FaceのPSイーチップグローブを追加
※2012-11-27:North FaceのETIP PAMIR WINDSTOPPERR GLOVEに導電素材部の事を追記

さて、スマホに変えて困った事がひとつ。
グローブつけたまま操作できないという事。
つことで、いろいろ試してみましたさスマートフォン対応手袋。

これまでのガラケー(W52H)はグローブつけてても十字キーと決定キー位は操作できたので、
ブラウジングとか電話とか簡単な操作は出来てたが、
スマートフォンになるとタッチパネル部が全く反応しないので、こりゃ困ったねと。

単にスマートフォン対応手袋ならかなりの種類あるけど、
自分の場合普段自転車乗りなのでタッチパネルの操作性だけでなく、防風性があるかもチェックポイント。
今年国内で入手可能で防風機能ありそうなのかつ、
手が届く価格帯のはあらかた試してみたので備忘録も兼ねてメモをば。

いろいろ書いてはみたものの、通常のグローブよりも手とのフィット具合や素材との相性が重要なので、最終的にはやはり自分で店頭試着した上で買うのがオススメですわよ。

※ちなみに自分の手は日本人の標準手より若干指が長め。
 これまではあまり問題にならなかったけど、
 タッチパネル対応グローブだと指の長さがちゃんとグローブのそれと合ってないと操作性が落ちるので、今回の探索では結構な障害に。

※タッチパネルの操作性は基本親指で操作するので、そっち主体の評価で。
 人差し指操作はあまりチェックしてないっす。

※スマホは AU のIS05にray-outのアンチグレアフィルム貼った状態。

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まずはこれまで使ってたグローブ
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1130143
■mont-bell
▼名称:ウインターサイクルグローブ
▼価格:4,600円
▼サイズ:Mメイン、Lだとちょっとぶかぶか
▼主な販売店:mont-bell
▼メモ:
 POLARTECフリースなんで暖かく防寒性があり、
 クリマバリアでフィルムも挟んであるやつなんで防風性もあり、
 手の平側には指先や平に皮あてがついてるのでグリップもあるという代物。
 袖口はナイロンリブなので風の侵入も防ぐという結構いい感じの手袋でしたさ。
 パッと見ただのフリース手袋なんでスーツスタイルでもギリOK。

 でも数年前にすでに廃盤になってて、後継アイテムは無いという悲しい状況。

 ちなみにかなり反応が悪いかつ反応するときとしないときがあるけど、
 このグローブでもタッチパネル反応する事があります。

 防風性、防寒性&見た目的にこれと同じレベルのものが無いかなーと探し始めたんだけども...

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http://www.thenorthface.com/catalog/sc-gear/mens-accessories/men-39-s-etip-pamir-windstopper-glove.html
■The North Face
▼名称:MEN'S ETIP PAMIR WINDSTOPPERR GLOVE
▼価格:4,000~8,000円位
▼サイズ:Sでピチピチ、Mでちょっとだけブカ
▼主な販売店:国内未展開アイテムの為、並行輸入している自転車店、通販
▼防風性:○:ゴア ウィンドストッパー
 防寒性:○:フリース素材で暖かい
 操作性:○:問題無し
▼メモ:
 いろいろ試したけど最終的にこのアイテムで今年はフィイナルアンサー。
 Mサイズのを半月位使ってるけどまぁいい感じ。
 ほぼこれまで使ってたmont-bellのウインターサイクルグローブと同じノリな使用感。
 最初からこれ探してたら、無駄な投資しなくて済んだんだが、
 いかんせん、国内展開してるE-TIPの方の印象が悪くて一番最後に回してしてまったのさ。

 ゴア ウィンドストッパーなんでフィルム挟まれてるんで防風性ばっちり。

 フリース素材なので十分温かい。

 国内展開しているE-TIPと同じくシリコングリップだけど、
 こちらはデザインパターンがいいのかグリップ力は結構いい。
 スマホが滑るような事はなっしんぐ。
 しかし、シリコンが平と人差し指の途中までと中指のみなので、ちょっと心許ない。
 また親指と人差し指の先の導電素材部はグリップ力無いので、
 普通にものつまむのはちょっと厳しい。

 タッチパネル対応素材の反応はいい感じ。
 Mだとほんのちょっとサイズ大きめなのでタッチミスもたまにあるけど、
 グローブつけたままメールも打てます。
 また、裏地みたところタッチパネル対応素材の裏もフリースがきてるので、
 スマホ対応手袋でありがちな指先は冷たいとか風通すってのもほぼ無い。

 親指操作の場合はほぼ問題ないけど、人差し指は縫製の都合か対応素材がちゃんと指の先まできてないので、少し指の腹で押さないといけないっぽい。

 袖口は長めだけどリブにはなってないので、
 付け方によっては袖口から風が若干入ってくる感じ。

 ただ縫製というか品質が良くなく、
 同じサイズの品なのに手首のゴム部のキツさがぜんぜん違う。
 在庫品2つ試したけどどっちも左右でゴムのきつさが異なり、
 血が止まるんじゃないかって位きつきつだったり、
 逆に風入りまくりな位ブカブカだったり。
 国内展開した場合は店頭で必ず試してましなのを探さないといけなのか?

 あと内側の親指の付け根の縫製部が分厚く、
 自転車のハンドルを握っているとそこがあたって痛いのはマイナスポイント。
 ずっと使ってたら縫製部が柔らかくなってきてましになってきたけど、
 それでも長時間乗ってると若干キビシイ感じ。
 普段使いにはあまり問題無いんだけどねー。
 自転車用ではないので仕方ないのかもしれないが。

 何よりの問題点は国内展開してない事。
 来年国内展開するという保証もないし、通販でもう一個予備買っておこうかしら。

2012-11-27:追記
 購入当初は申し分なかったんだけど、導電素材の劣化がすごい早い。
 購入後1,2ヶ月で導電素材部(機能)が劣化しタッチが反応しなくなってきた。
 >これは他の国内販売されているイーチップグローブでもほつれるなどでも報告あり。
 1年後に復活?してるかなと期待したけどやっぱ反応悪いままだった。

 内部の導電素材の露出が少ない為かなとも思われるので今度導電糸で補強してみようかな。

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http://www.outdoorresearch.jp/jp_jp/accessories/handwear/touch-screen/sensor-gloves-m-s.html
■Outdoor Research
▼名称:SENSOR GLOVES, M'S
▼価格:9,240円
▼サイズ:Mでちょっと指足らず、Lだと若干ぶかぶか&指あまり
▼主な販売店:ODボックス、OSHMANSとか
▼防風性:△:2重フリースだから防風性多少あるけど風は入ってくる
 防寒性:△:フリース素材なのに何故か冷感
 操作性:◎:試した中では一番いい!
▼メモ:
 このグローブの一番すごいとこは、TouchTec レザー パーム テクノロジーというタッチパネル対応素材。
 どういう仕組か分からないけど何故か革なのに静電気を通します。
 なので革部分の平から指先まで全てでタッチパネルが反応。
 反応の精度もよくタッチミスはほぼ無し。
 指先が余っていても内側で途中に触れてるとこから通電してるのかちゃんとタッチパネルが反応。
 今年試したグローブの中では一番いい素材でしたわ。
 ぐぐっても詳しく出ないんだけど、仕組み知りたい。

 また平側から指先まで全て革なのでグリップ力はばっちり。

 高いだけあって品質も良く、はめた時の手袋の内側は一切違和感無くいい感じ。

 袖口もナイロンリブな感じで風も入ってきにくい。

 防風性は高いとは謳ってるけど、100ウェイトのフリースが甲側で2重になってるからってだけ、
 間にフィルムとか挟んであるわけではないので完全防風ではない。
 実際自転車で使ってみても、ほぼ風は入らないけど、やはりフィルムはさんであるタイプには及ばない。
 甲側も革だったら防風性も上がって良かったにねぇ。

 また、防寒性も個人的になぜか合わず。
 フリースなので暖かいはずなのに、素材と合わないのかなぜか冷感を感じてしまう。

 一番の問題はサイズ。指の長さが自分に合わなかった。
 Mだとフィット感はいいんだけど、指の長さがちょっと足らず、1cm弱足らない。
 また指付け根の作りが何か変で、人間の手と逆で平側よりも甲側のが付け根の位置が高い為、指の動きが阻害される要因に。

 Lは親指以外は少し余るけどイイ感じの長さ。でも親指が1㎝以上盛大に余る。
 余ってもタッチは反応するけど打ちミスが多し。
 指周りのフィット感は許容範囲だが、手のひら周りは若干だぶつき気味。

 そこそこ高かったので、これを使い続けようかと思ったけど、
 防風性、防寒性、指の付け根の不満がとれず、
 結局 North Face の ETIP PAMIR WINDSTOPPERR GLOVE を探しまわるハメに。

 ちなみにOGで他にもAMBIT GLOVESってのがあってそっちは完全防風だけど、
 さらに高いのと色がカーキ一色展開あんどかなりゴツイ、
 また店頭で扱ってるとこが見つけれなかったのでスルー。
 http://www.outdoorresearch.jp/jp_jp/accessories/handwear/touch-screen/ambit-gloves-m-s.html
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http://www.cb-asahi.co.jp/item/48/78/item100000007848.html
■セイラス [SEIRUS]
▼名称:SOUNDTOUCH HYPERLITE ALL WEATHER? GLOVE
▼価格:5,250円
▼サイズ:S/Mだと指が短く、Lだとちょっとぶかぶか
▼主な販売店:ODボックス、サイクルベースあさひは通販のみ?店頭は扱ってないとか?
▼防風性:○:薄手なのにフィルムはさまれてるらしい
 防寒性:△:保温性はあるけどフリースや起毛素材ではないので暖かくはない
 操作性:○:問題なし
▼メモ:
 薄手でもフィルム挟んであるので防風性はばっちりなのだが、
 いかんせん自分の手とサイズが合わなかった。
 Lだとちょっとぶかぶかで薄手の為フィット感が無くなり手袋としてつかいづらく、
 ぶかぶかな分保温性が下がって結構寒くて冬場には結構厳しい。
 その下はS/Mサイズしかなく一気に小さくなり指の長さがまったく合わずNG。
 指の付け根からグローブの指付け根まで2cm位空く感じ。
 SとMサイズが分かれていれば、Mサイズでいけたかもと。
 もしくは内側がフリースなどの厚手素材ならLで良かったんじゃないかと妄想。

 平側には合皮がついてるのでグリップ力は問題無し。

 高い割には縫製の品質があまり良くない。
 自分の買ったものは親指の内側の縫製部の処理が良くなく、
 ハンドルを握っているとちょっと痛い感じがしたり。
 店頭で見たものは縫製部がほつれて穴の開いているものまで。
 米海軍御用達なのにこんな品質でいいのか?

 これの上位モデルでSOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVEってのがあるけど、
 こっちは防風性、防寒性は完璧っぽいが、肝心の操作性がNG。
 タッチパネル対応素材が1mm×1cmな感じで配置されており、
 指の腹で押さないといけない。
 http://www.cb-asahi.co.jp/item/47/78/item100000007847.html

※試しにセイラスのハイパーオールウェザーグローブの下に、
 ヒートクロスのグローブの二枚重ねをしてみた。タッチ反応するし、
 防風防寒はいいけど、いかんせん手首周りの締め付けが強くなりすぎ血が止まってた模様。
 ん~いい案だと思ったんだけどなぁ

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http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NN86116_K_M&CD=FW110
■North Face
▼名称:E-tip glove
▼価格:3,990円
▼サイズ:素材が結構伸びるのでSでも装着可能(当然結構キツメの装着感)
▼主な販売店:アウトドアショップとか
▼防風性:×:ガンガンに風通すという報告多数。
 防寒性:△:薄手なのであまり暖かくない
 操作性:○:反応はいい
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 スマホ手袋としての先駆アイテム。
 各種媒体で紹介されているのとノース・フェイスのブランドもあってかすごい人気で、
 毎シーズン発売してもすぐ完売。
 今年は1月中旬位には都内ではほぼ購入不可能状態。

 でも防風性が無いのと防寒性もあまり無いので自転車用には不向き。

 あと致命的なのがグリップ力の無さ。
 シリコングリップがついているけど、デザインパターンのせいかビックリする位グリップ力が無く、
 スマホがつるつる滑ってそもそもグローブとしても個人的には及第点がつけれないわ。

 なぜこのアイテムがそんなに人気があるのかちょっと疑問に思ってしまった。

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http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=64327
■Specialized
▼名称:BG Element WireTap glove
▼価格:5,880円
▼サイズ:Mでいい感じだったような結構キツメの装着感
▼主な販売店:セオサイクル系列店とか
▼防風性:○:ゴア ウインドストッパーなので問題なさそう。
 防寒性:○:そこそこ暖かい
 操作性:×:親指操作ほぼ不可能
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 自転車用なのでグリップ力等も問題なし。

 しかし、肝心のタッチパネル操作性がNG。
 人差し指は問題無いけど、親指操作での操作性がかなり悪い。
 片手操作する場合は親指の人差し指側がタッチパネルに主にあたる事になるけど、
 肝心のその付近がなぜかタッチパネル対応の素材じゃない為、
 片手操作はほぼ不可能。

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http://ssx.xebio-online.com/item/Index?cmid=1993290
■エックスユナイテッド
▼名称:ヒートクロス(HEAT-X) スマートフォン ストレッチグローブ
▼価格:1,990円
▼サイズ:Lでもちょっときつめの装着感
▼主な販売店:L-Breath とかゼビオ系列
▼防風性:×:甲はあまり通さないが指のサイドから風通しまくり
 防寒性:○:薄手だけど発熱系素材なのでそこそこ温かい
 操作性:×:
▼メモ:
 パッと見指先がタッチパネル対応素材になっているが、
 実際はなぜか指先全体ではなくて縞状になってる意味不明配置。
 指先から順に
  非対応
  対応
  非対応
  対応
 という順に配置されており、肝心の指先が反応せず、
 指の腹で押すようにしないといけない為操作性は悪い。

 シリコングリップだけどグリップ力は悪くない。

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http://item.rakuten.co.jp/vic2rak/freehands_0003/
■FREEHANDS[フリーハンズ]
▼名称:POWER STRETCH 5FINGER CONDUCTIVE TIPS
▼価格:3,465円
▼サイズ:ワンサイズだがサイズ間は良かった。
▼主な販売店:ODボックス、ICI石井スポーツ、OSHMANSとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 タッチパネルの反応はまあまあ。
 防風性を謳っているけど、フィルム挟んであるタイプではないので、多分自転車用途では厳しい。
 POLARTECなので暖かいのだが、内側に滑り止めやタッチパネル素材が飛び出まくりなのか指周りの装着感が最悪に心地悪い。

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http://www.phenixshop.jp/phenix/index.php?main_page=product_info&cPath=5_107&products_id=24913
■PHENIX
▼名称:Fleece Glove Touch
▼価格:1,995円
▼主な販売店:ICI石井スポーツ、OSHMANS、L-Breathとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 Mサイズでも親指の長さに余りがかなりある為、誤反応多し。
 防風は謳ってない、ただのフリースなんで多分風通す。

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http://www.millet.jp/news-and-advice/store-blog/448
■millet
▼名称:montagnon glove
▼価格:4,410円
▼主な販売店:ICI石井スポーツとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 誤反応少な目だけど特徴無い割にちょっと高いか。
 防風は謳ってないんで多分風通す。

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http://marmot.com/products/connect_glove
■Marmot
▼名称:CONNECT GLOVE
▼価格:4,935円
▼主な販売店:ICI石井スポーツとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 反応まぁ良し、風通す、高い、グリップ力はある

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http://www.pal-shop.jp/app/detail.php?mskmno=S51202008
■DINARIQUE
▼名称:パワーストレッチ タッチパネルグローブ
▼価格:3,990円
▼主な販売店:OSHMANSとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 Mサイズでいい感じ。
 ODのと同様タッチパネル対応素材が革っぽく反応抜群。
 ポーラテックだから暖かい。グリップも良し。
 防風性の高いソフトシェル素材とあるけどフィルムとかはさまれてる感じではなさげ。

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http://item.rakuten.co.jp/vvv/evolg-windprotect/
■EVOLG(エヴォログ)
▼名称:Wind protect
▼価格:3,600円
▼主な販売店:アウトドアショップとか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 ノース・フェイスのE-TIPと並んでタッチパネル対応手袋の有名どこだが、
 Lでも小さく、自分の手には合わない。
 フリース等の防寒性はなく薄手なので冬場は結構厳しそう。

--------------------------------------------------
http://products.mizuno.jp/c/item/73GM34109/012001010
■mizuno
▼名称:ブレスサーモ・防風タッチパネルグラブ(ユニセックス)
▼価格:3,780円
▼主な販売店:ICI石井スポーツ、MIZUNO直営店とか
▼メモ:
 ※店頭試着のみ
 Lサイズちょうど良く、Mサイズでもいける感じ。
 発熱素材系なので薄手で、冬場には厳しそう。
 防風と謳ってるけど、薄手なのでフィルムとかは挟んでなさそう。


--------------------------------------------------
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NN61222_K_M
■The North Face
▼名称:PSイーチップグローブ PS E-tip glove
▼価格:4,410円
▼サイズ:L,M
▼主な販売店:アウトドアショップとか
▼防風性:△:POLARTECになったので去年までのモデルよりはマシっぽい。でもフィルムは挟んでない。
 防寒性:△:POLARTECだけど薄めなので暖かいというより保温って感じ。
 操作性:○:反応はいい
▼メモ:
 ※2012-11-13追加、店頭試着のみ
 
 2012年の新モデル。
 ユニセックスモデルになったのと、今年から日本独自展開になったので手形が日本人に向けになってるとの事。

 そのせいでわたい的にはどのサイズもいまいち。
 Lだと親指がちょっと指余り、残りの4本はぴったり。(親指は指余りでも新品だから反応いいのかタッチミスは少なめ)
 Mだと親指はぴったりだけど、残りの4本はちょっと短く、ODのSENSOR GLOVESと同じ感じ。

 手の平側は皮あて付いてるので去年のモデルの異様な位な滑りやすさはなくなってて普通にスマホをホールド可能。

 去年までのモデルよりはマシって感じだけど、やはりフィルム挟んでないのでWINDSTOPPERR機能は無く真冬の自転車には厳しそう。

 つか日本独自展開って事はますます、ETIP PAMIR WINDSTOPPERR GLOVE の国内展開は見込めなくなったなぁ。
 去年予備を輸入しといてよかった。


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投稿者 ken-o : 2012年02月18日 11:47

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コメント

購入当時のものは全てあります 実は、ベル&ロスの腕時計は、他の高級腕時計に比べて買取が難しいと言われることもあるのです。
使用期間は、週1回使用するかしない程度で2年間ほどです。
腕時計メーカーとしてはまだ若いメーカーでありながら、独立後シャネルからのバックアップを受けるなど、その知名度と期待度は折り紙付き。
並行輸入品であれば、正規代理店での購入より、両モデルとも10~20万円程度は安く手に入れることができそうです。
クロコダイルストラップ仕様の方が定価で3万円程高くなりますが。
歴史が浅いと買取相場も発展途上の状態になるので、ショップによって買取価格にバラツキが出てしまうのです。
まず一つに、ベル&ロスというブランド自体の歴史が浅いことがあげられます。
航空計器を具現化した非常に特徴的なデザインであるBELL&ROSS BR01シリーズ。
しかし逆に言えば、中古市場の流通の少なさは武器にもなります。
ここでは、人気モデルをピックアップして、その買取価格相場をご紹介していきます。
古き良き時代のヨーロッパを思わせるようなルックスから、やはり高価買取の期待できる品となっています。
そう思わせることができれば、買取価格にも期待ができるというわけです。
例えばパネライなどは交換用ストラップとベルト交換工具が含まれていることもあって腕時計を収めるケースが非常に大きくてかさばったり、パテック・フィリップのケースは中身の価格にふさわしく、重厚で重たかったり、ブランドによって外装ケースへのこだわりも異なりますが、価格帯がミドルレンジということもあって「BR 123 エアロナバル」のケースは一般的な程よい大きさ。
ベル&ロスを取り扱っている腕時計買取店にとっては、なんとしてでも欲しい!詳しくは、関西大阪Bell&Ross正規代理店の&Bまでお問合せ下さいませ。
4.1 ベル&ロスに理解ある買取店を選ぶ!実は買取が難しい?
つまりベル&ロスに詳しくない買取店であれば、他の腕時計と比較して傷の多いベル&ロスを単純に減額査定してしまう危険性があるということです。

誕生日プレゼント https://www.yutee007.com/protype/list-172.html

投稿者 誕生日プレゼント : 2020年07月11日 05:29

【期間限定】WEBでも店頭でも! すぐさま『Bell&Ross by SINN』という形で時計製作が始まると、1991年には世界のマーケットを視野に入れた時計作りへと急展開を見せていきます。
それが理由で時計メーカーを設立する際に、Sinnの社長である『ヘルムート・ジン』にアドバイスを受けるため、遥々ドイツまで出向いていったといわれています。
他の高級時計ブランドの多くが100年以上の歴史を誇る中、たった20数年の歴史しかないベル&ロスがトントン拍子で現在の地位まで上り詰めたのは、ある意味奇跡なのかもしれません。
実は、ベル&ロスの腕時計は、他の高級腕時計に比べて買取が難しいと言われることもあるのです。
日本においても当然、買取価格は他のものに比べても、大きく期待できるものになっています。
【運命の本格時計を探せ! ロレックスとベル&ロスを比較することは普通はないと思いますが、同じような価格帯にあるモデルもありますから、人によっては迷う可能性もあるかもですね。
ベル&ロスが掲げる4つの基本原理とは「視認性」「機能性」「信頼性」「高精度」のこと。
ベル&ロス自体が「航空機の計器」をイメージし、視認性を重視していることからもシンプルで視認性の高いデザインを持つことになりますが、「精巧さ」が重視される腕時計業界において、この潔さが新鮮に映り、多くのコピーが登場したほど。
このような伝統と権威を持つベル&ロスの腕時計は、世界的にも多くのファンを魅了しており、その市場価値も下がることを知りません。
世界のファッション業界を先導し続けているフランス。
ベルロスは一時期、芸能界の人間が多く付けていた流行りもので、今現在ベルロスを付けてる芸能関係者は寧ろ、少ないです。
当時からともに時計収集が趣味という若者だったが、学校卒業後はカルロスは銀行員、ブルーノはアートの分野で活躍していたという。
今や腕時計自体は正確な時刻を知る道具ではなくなり、ファッションアイテムとなっているわけですから、ベル&ロスを選択すること自体は健全で、むしろリセールまで考えてロレックスを選ぶのは不健全な気もします。

誕生日プレゼント https://www.cocolv020.com/wallet/product-23636.html

投稿者 誕生日プレゼント : 2020年07月18日 07:39

コメントとかありましたらどぞー




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